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犬の毛包虫症

2015/02/20

みなさま、こんにちは。たかやま動物病院院長 高山 健二です。今回は犬の毛包虫症について。毛包虫症とは、一般的にアカラス(毛包虫)と呼ばれるダニが皮膚の毛穴で増殖して皮膚炎を起こす病気です。アカラスの寄生だけでは痒みの比較的少ない脱毛ですが、細菌の二次感染が生じて痒みや炎症がきつくでる場合があります。治療期間は数か月を要する場合があり、また再発しやすい疾患でもあります。しかしながら、治療にはよく反応してくれるので、アカラスが死滅するのに伴って発毛が認められるようになります。
皮膚疾患でお困りの際は、お気軽に当院へご相談ください。

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