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気管虚脱

2014/09/26

京都市伏見区、山科区そして宇治市のみなさま、こんにちは。たかやま動物病院院長 高山 健二です。今回は気管虚脱の症例について。気管虚脱とは気管軟骨の変性に伴い、気管(空気の通るホース)がへしゃげて、空気の通りが悪くなる病態です。左写真のように気管が途中で狭くなっているため、呼吸困難や発咳がみられます。重度の場合は外科処置も必要ですが、このヨーキーちゃんには1か月前より内科治療を施しました。右は治療開始1か月後のレントゲン写真ですが、途中で狭くなっていた気管は広がっている状態です。かなり呼吸が楽にできるようになった様子です。
気管虚脱は犬では多くみられる呼吸器疾患です。咳がきつい、呼吸がしんどそうなど、気になることがありましたら当院へご相談ください。

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