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子宮蓄膿症

2015/06/12

みなさま、おはようございます。たかやま動物病院院長 高山 健二です。先日、子宮蓄膿症の手術を実施いたしました。600gにも膨れ上がった子宮を摘出し、かなりお腹が楽になった様子です。今月は子宮蓄膿症のオペが多いです。子宮蓄膿症はもちろん未避妊の犬にみられる病気ですが、今回の場合のように、子宮口が閉鎖して膿が出てこない場合は気づきにくいものです。普段から生理のサイクル(通常は半年に1回)や元気・食欲、そして飲水量・尿量はよく見てあげてください。何か不安な点がございましたら、当院へご相談ください。

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